前橋のさらなる扉が開く 2024年マニフェスト
大学連携で高校生の市内進学率を伸ばす
教育が前橋に人を呼び込む
前橋市では5 年前から市内の大学連携により、高校三年生が卒業後の進路として市内大学の選択を促す「高等教育の魅力向上と高度化」を進めてきました。群馬県全体の数字ではありますが、群馬の地元進学率の急激な伸びが示されています。他にも、市立前橋高校の改革推進、障がい児や不登校への支援拡充にも取り組んでいます。



主な政策
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前橋工科大学に先端研究センターを新設
・ソーシャルデザイン研究センター
・バイオサイエンス研究センター
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自動運転など各大学の先端研究への支援を充実
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幾つになっても学べるリカレント※①・リスキル※②を応援
※①学校教育から離れた後も生涯にわたって学び続け、必要に応じて就労と学習を交互に繰り返すこと。
※②新しいスキルを学びによって習得し、そして新しい業務や職業につくこと。
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バカロレア※③・インターナショナルスクール※④も開校へ
教育が人材を呼ぶ
※③多様な文化を理解・尊重し、平和な世界を築くことに貢献する若者を育成すること。
※④「英語を学ぶ」のではなく「英語で学ぶ」教育施設のこと。
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不登校特例校の新設やフリースクールへの支援を行う
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市立前橋高校が進化中
熱血校長が“選ばれる” 市立前橋を目指す
・大学/企業/社会と連携したキャリア教育キャリアアドバイザーの設置
・多様な部活動
・外部講師の拡充(プロや大学生)
・地域と連携した社会文化活動
・中高大一貫校への検討
・様々な外国語教育の挑戦
・外国の学校との連携
・スポーツ特待制度の拡充
・教育委員会に高校教育の部署を新設
・学生寮の受け皿作り
・JR群馬総社駅からのシャトル
リカレント教育
めぶく。プラットフォーム前橋の元
前橋市内の大学が連携して
リカレント教育を進めています。








地元大学への進学率
「地域人材の育成・定着」をテーマに、産業界・教育界・行政が地域の課題を共有し、お互いの強みや経営資源を持ち寄りながら課題解決に取り組んでいます。
スタートから5年が経過し、本県の地元進学率は上昇傾向にあり、その進学率も関東圏内で突出しています。

前橋工科大理事長

福田 尚久 氏
元アップル米国本社副社長としての手腕を発 揮し、前橋が推進するデジタル化のアーキテクトとしてその構想に携わる。前橋工科大の理事長として人材教育に尽力されている。